Omoto denimからのお知らせ
2026/01/15
omotodenim 定番3種のデニム生地
こんにちは。
omotodenimです。
本日は、omotodenimを代表する定番デニム生地3種をご紹介いたします。
それぞれ異なる個性と魅力を備えておりますので、お好みの一本を見つける参考にしていただけましたら幸いです。
【① omotodenimの中で最も柔らかい 13.5ozデニム(写真1番上)】
経糸には、ハリとしなやかな風合いが共存する米国産原綿のメンフィス綿、緯糸には、柔らかさと強さをバランスよく兼ね備えたジンバブエ綿を使用。
色味は、1950年代から現在に至るまで愛され続けているクラシカルな中濃色を再現しています。
未防縮・ねじれ防止・毛焼きを行わない生機(キバタ)をワンウォッシュ加工しており、綿本来の特徴を残した生地ならではの独特な風合いをお楽しみいただけます。
穿き込むごとに体に馴染み、よりソフトな質感へと変化していきます。
【② キレイめな表情の 15.5oz リジッドデニム(写真真ん中)】
経糸には、コシの強さと力強い色落ちに定評のある米国産原綿のテキサス綿、緯糸には、柔らかさと強さをバランスよく兼ね備えたジンバブエ綿を使用。
色味は、1990年頃に誕生し、コントラストの強い色落ちを生み出す特濃色を採用しました。
織り上がった生地には防縮加工のみを施し、あえてねじれ防止や毛焼きは行わず、生地の特徴を引き立たせています。
リジッド(未洗い)の状態から着用することで、力強い色落ちをお楽しみいただけます。
【③ ムラ感の強い 15.5oz スラブデニム(写真1番下)】
経糸にはムラ感の強いロングスラブ糸、緯糸には落ち綿を再利用したネップ糸を採用。
色味は、染色時間を長く取り、黒っぽく見えるまで染め上げたインディゴ特濃色です。
未防縮・ねじれ防止・毛焼きを行わない生機(キバタ)をワンウォッシュ加工しており、綿の特徴をそのまま残した生地ならではの独特な風合いをお楽しみいただけます。
着用を重ねることで、長く美しいタテ落ちが現れる、個性的な経年変化も魅力です。
この定番3種類の生地を使用し、ジーンズ3型・デニムジャケット2デザインを展開しています。
生地ごとに風合いや表情が大きく異なりますので、ぜひ店頭にて実際に手に取り、穿き比べてみてください。







